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ライヴレポⅡ

続きです。入場後からのことを書こうと思います。ネタバレします。

人ごみは好きじゃ無いのですが、入場した時はテンションがかなり上がってました。
ACTION PRESS!を受け取り、カメラを預け、ファンレターも無事にBOXへ。席は2階スタンドだったので階段を上って席に行きました。
4時40分ぐらいだったでしょうか、突如追いかけっこが始まりました。赤い人と警備員、最初は2人ずつぐらいだったのに、どんどん増えてきました。「ACTION!」と叫んだり、走り回ったり、後半は近くの人も巻き込んでいました。MARSはこの演出を事前に知っていたのですが、近くにいた人は知らなかったようで、最初は演出だと思っていなかったようです。セットリストなども知らなかったようですし、演出・小さな幸せのことは知らなくても不思議じゃないですが。MARSのいた辺りには警備員しか来てくれなかったです。
5時を過ぎた頃、赤い人が柱を登り始めました。そこからの展開は結構速くて、純情ACTIONがスタート。
純情ACTION→最初は音が凄いって感じましたけど、すぐに慣れました。何度も「ACTION」って叫んで、会場が1つになっていく感じがとても良かったです。スクリーンを見ているのが面白かったです。
黒い青春→アルバムと同じ順なためか、すんなり入った感じがします。「手をあげて」ではしっかり手をあげましたよ!
B’zのLIVE-GYMにようこそ!・・・もう、釘付けになってました。
パーフェクトライフ→ACTIONを買って聴いた時から、17曲の中で1番好きだったので、「Go on」って叫んでいる時とか、気持ちよかったです。
ONE ON ONE→自分の中では、存在感薄い曲だったのですが、ライヴで聴くと、本当に雰囲気が変わるのですね。ライヴの凄さを実感しました。
一心不乱→自然と松本さんのほうを見ながら聴きました。イントロからもう、一心不乱でしたよ!
OH! GIRL→1番嬉しかった曲です。あっという間に過ぎた気がしました。「Oh! Girl」って歌う時、おもいっきり腕上げながら叫びましたよ。
New Message→知らなかった曲ですが、何の違和感も無く聴いてました。
TONIGHT(Is The Night)→キタ!って感じでした。でも、近くにいた人たちの反応が薄かった気がします。
Wonderful Opportunity→一気に、Wonderful Opportunityに突入。サビの振り付けは、1回しか合いませんでした。MARSは振りを覚えて行ったのですが、最初からやる気の人と振りがあることを知らなかったらしい人で、動きが分かれていたように思います。
満月よ照らせ→ACTIONの曲に戻ってきました。スクリーンの月が幻想的で、凄く綺麗でした。
永遠の翼→一気に静まり、違う雰囲気に。とにかく聴くことに集中した、という感じでした。スクリーンの白い鳩が、鳩に見えなかったです。
HOMETOWN BOYS' MARCH→「札幌」という言葉を入れてくれるだけで嬉しいです!スクリーンに映る話は知っていましたが、撮影していた頃は違うところにいたので・・・。
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない→曲の印象が本当に違いました。一途な想いをふりかざしましたよ。
GIMME YOUR LOVE-不屈のLOVE DRIVER-→1番楽しかったです。スクリーンのダンスも、その後のパフォーマンスも含め、良かったです。「GIMME YOUR LOVE」とか「FEEL MY LOVE」とか叫んでいて、ライヴだからこそ楽しい!!って思いました。
Liar!Liar!→この曲も知らなかったのですが、一瞬で好きになりました。
さまよえる蒼い弾丸→「ステキな事態」「ゴロゴロしちゃう」はみんな言ってたと思います。
FRICTION→ここで英詞がくると、また雰囲気が変わり、面白かったです。
SUPER LOVE SONG→「SUPER LOVE SONG」と叫ぶのはもちろんなのですが、「相乗効果でヨクなろう同じベクトル持った僕ら無敵」など、周りの人も揃って歌ってました。
光芒→1番良かった曲です。この曲が神曲だと言われても、正直、MARSはそう思ってませんでした。ACTIONではパーフェクトライフが1番好きでしたし、光芒よりは一心不乱やBUDDYのほうが良いと思っていたので。でも、再び静まった中で聴いて、1つ1つの言葉を聴いて、ステージを見つめて、神曲だと言われるのがわかりました。泣きそうでした。衝撃がありました。
ここでウェーブしましたが、揃っていたのはアリーナの前の方ぐらいでした。アリーナの真ん中辺りでは、縦にも横にもウェーブしてました。MARSのいた辺りは3回ぐらいしかやってないです。1方向だけで、戻ったりしなかったですし。
BURN-フメツノフェイス-→「フメツノフェイス」の部分だけが、曲の中でどうしても浮いている気がしていたのですが、それが逆に良かったです。何度も「BURN BURN BURN・・・」と叫んでいて、何だかスッキリしました。
ミエナイチカラ-INVISIBLE ONE-→最後の曲だ・・・と思ってしまいました。ユルギナイチカラで満たされ、ミエナイチカラの輝きを感じることができました。

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